左右の歪み

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身体の歪みの症状

歪み痛い

身体は歪むとバランスが悪くなるため、骨や筋肉だけでなく、内臓や神経も影響を受け偏った身体になります。人の身体は無意識にこの負担の掛かった所をかばうため、硬くなり、更に身体は歪みます。この症状は放置しておくと回復しにくい状態になり慢性化します。身体の構造と各機能の異常は体循環に悪影響を及ぼし出します。特に背骨に問題があると、神経伝達等が阻害され、筋力や骨だけでなく、血液循環など様々な症状となって身体に現れます。

左右の傾きが違ったら身体の歪みかも!

右曲げる左曲げる

鏡の前で足を肩幅に開いて立つ。身体を横にゆっくりと倒す。左右どちらかが倒れにくかったり、身体を捻じってしまうとその方向に歪んでいる。

左右の歪みを治す体操

膝のストレッチ

膝ストレッチ1膝ストレッチ2

片側の脚を伸ばし、反対側の脚は立てて座る。伸ばした膝の外側に反対の足をつける。立てた脚と同側の手は膝に。反対の手は後方につき、体を支える。腕を伸ばして膝を支点として、肩を入れるように体を捻じり20秒間キープ。左右行い、動きにくい側があればその方向にだけもう一度行う。

足のスライド運動

足スライド1足スライド2

鏡の前で、膝を少し曲げ、背中はまっすぐに立つ。左右の足をそのまま交互に横にスライドさせる。軸足の膝は軽く曲げたまま、背骨はまっすぐに、お尻が横に出ないように注意しながら鏡を見て、左右10回行う。

背中のストレッチ

背中ストレッチ1背中ストレッチ2

イスに座って足を大きく開く。足先は外側に向ける。両手を頭の後ろで組み、背中を伸ばし、肘を外側に開き、胸を張る。上体を真横に倒したら肘を閉めて、斜め前に体を丸めて20秒間キープする。左右行い、曲げにくい側をもう一度行う。