ストレートネック

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ストレートネック

首看板

気候の変動が大きい時期、肩こりや腰痛に悩まされていませんか?首の後ろが引っ張りつける、お腹がキューっと締め付けられたりしませんか?猫背になったり、肩の高さが左右違ったりしていませんか?これらはストレートネックの方に多い症状です。
ストレートネックは本来の首のカーブが失われ、まっすぐになってしまうことです。放置しておくと椎間板が圧迫され、きつい肩こりや手のしびれを引き起こし、頭痛や吐き気を併発することもあります。
頭の重量は一般に5~10キロあるといわれます。長時間下をむいた姿勢でのスマホやパソコンの使用は想像以上に頸椎に負担をかけ、首の自然なカーブを無くす原因になります。なおかつ、指先を動かす時に首の周囲の筋肉は緊張状態にあり、不自然な首の状態をいつまでもキープしつづけていくことになります。

上を向いたとき、首が痛くありませんか?

首痛い

立った状態で痛みもなくすっと天井を向くことができますか? または、壁に背中をつけて自然な姿勢で立った時、頭と壁の間に隙間は握りこぶしが入るぐらい大きく空いていませんか? 上記2つのことが当てはまるとストレートネックかも!

ストレートネックを治す体操

タオル枕でのストレッチ

タオル丸めたタオル

バスタオルを硬くロール状に丸めます。首の下に敷いて寝ころびます。後頭骨が少し浮くぐらい。痛ければ厚みを減らしてください。手足を伸ばし力を抜いて30秒間リラックスしましょう。

タオル枕での腕回し

腕伸ばす腕回す

先ほどのタオル枕を首の下に敷いたまま、両手を組んで顔の上に引き上げます。伸ばしたまま5回時計回りにゆっくりと大きく回します。逆方向にも5回まわしましょう。次に頭の上方、斜め上に両手を引き上げて時計回りに5回、逆方向に5回まわします。最後にお腹の上、斜め下に両手を引き上げて5回ずつ回します。ゆっくりと肩甲骨の動きを意識して回してみてくださいね。

タオル枕での足倒し

足倒す足・首倒す

タオル枕を敷いたまま、両膝を立てます。手は体が安定する位置に置きます。足先は骨盤の幅に置いたままゆっくりと膝を左右に10回ずつ倒していきます。次に膝を右に倒したときに顔は左を向け、膝を左に倒したときは顔を右に向けます。これを10回ずつ繰り返します。

タオル枕での手の甲合わせ

手を合わす

タオル枕を敷いたまま、両手の甲を胸の上方で左右ぴったりと合わせ、指先は自分のほうに向けます。手の甲をギュッと強く押し付け、手、腕、そして肩甲骨の力を手の甲に集めます。5秒間力を入れ続けたら手の力を抜いて5秒間脱力します。これを3回繰り返します。筋肉の力の入り具合を意識し、脱力は余韻を感じながらおこなうと効果が高いですよ。

ストレートネック」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ストレートネックになったとき気をつけて欲しい3つの重心ポイント | 姫路市で地域一番の接骨院

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