O脚

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O脚の症状

赤ちゃん

O脚のように膝が開いてしまう人の大部分は股関節に原因がある場合が多い。これは日本人特有の骨盤の傾きと関係している。日本人の多くの骨盤は後傾している。その場合、構造上大腿の骨は外を向けてしまう。当然膝も同様に外を向けることになり、骨盤周辺や大腿の筋肉が衰えるとよりO脚が進行する。日常的にがに股で歩く習慣やハイヒールをよく履くこともO脚の原因にもなりやすい。

膝の間に指が3本入るとO脚かも?

膝の隙間

左右の足首をくっつけて、膝を伸ばして座る。膝の間に隙間が空いているかをチェックする。指が入らない、もしくは2本までだと大丈夫。3本以上隙間が空いているとO脚。

O脚を治す体操

お尻のストレッチ

お尻ストレッチ1お尻ストレッチ2

片側の膝を立てて座り、伸ばした膝の外側に立てた側の足を置く。立てた膝と同じ側の肘を膝の内側に押し当てる。反対側の手は後方につき体を支える。膝を内側に倒そうと力を込め、肘はそれを押し返そうと力を拮抗させる。膝と肘に力を入れたまま20秒間キープする。

股関節のストレッチ

股関節1股関節2

膝を立てて座り、足を肩幅以上に広げて両手は後方につく。片側の脚を内側へ倒し、20秒キープする。反対側の足は動かさないように注意する。左右行う。

骨盤のストレッチ

骨盤

足を腰幅に広げて立つ。骨盤の後ろに親指を当て、骨盤を後傾させた状態から、親指で骨盤を前傾させるように、両手で骨盤を絞めるように力を入れて、20秒間キープする。この時足首が外を向かないように注意する。