ランニングでの痛み アキレス腱炎①

院長の橋本です。

姫路城マラソンに備え、走る場所を山道からアスファルトに変えて練習を始めました。

調子よく走っていましたが2週間目に入った途端、急に左足が痛くなり、走れない状態になりました。

臨床でもよく目にする「アキレス腱炎」です。

まさか自分がなるとは思いませんでした。

足を保護して、2週間歩く以外を避けました。

その後、練習は痛みが出ない程度に慣れた山道をウォーキング、ジョギングのみ。

3週間が経過し、痛みも消え、今朝より走りを再開しました。

山下先生はアキレス腱炎になったことはないそうです。

院長の脚

これは私の足。

注目は痛い側の左足。

アキレス腱がはっきりと腫れています。そして下腿と足首の角度!

「く」の字に内側に曲がっています。右足はそれほどでもありません。

歪みの違い

これは山下先生の足。

ほぼ真直ぐですが、わずかに左足が外側に曲がっています。

こうして私と山下先生の足を比べると違いが解りますね!

足首が曲がった状態で、アスファルトの上を走り続けると、着地のたびにくの字に曲がった足首に負担がかかるのも当然です。

私はこれまで山道のデコボコの土の上や岩の上をゆっくりはしっていました。

オフロードだと足首にいろんな方向から負荷がかかり、負担の部分が分散されて症状が出なかったのでしょう。

道路に走る場所を変えたために、アキレス腱に負担がかかり続けて発症したのでしょう。

痛みが消えた今、負担を掛けない方法で練習をする必要がありますね。

では負担を掛けない方法は次回に続きます。

明日は対策をして走ります。

 

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