ポールを使ったランニングフォームの調整(骨盤)

こんにちは、山下です。

ランニングフォームで左右の腕の振り方が違うとか、

足の出し方が違うっていう感覚がある方は左右の重心のとり方のバランスが悪いので、

骨盤の調整をした方がいいかもしれませんね。

その方法をポールを使い紹介します。

 

 

まずポールの上にあお向けになり膝を浮かせます。

骨盤体操ポール(足上げ)

 

 

そこからひざを90°に維持させたまま左右足を前後に動かします。

骨盤体操ポール(足広げ)

 

 

バランスを取って均等に動かすことに注意して下さい。

骨盤体操ポール(前後)

ゆっくり20~30回繰り返してやってみましょう。

主に腸腰筋などを使いバランスを取ろうとしているときに感覚神経を刺激して、

骨盤の位置が自然な場所に戻ろうとしていきます。

 

 

一流のスポーツ選手は骨盤がしっかりしていて軸がブレないので、

左右の重心の乱れやバランス崩した時の挙動が少ないです。

無駄な動きが少なくなると効率的に練習を行えるのでケガのリスクも減りますし、

そういう効率的な練習で上達も早くなります。

地味な運動ですがプロのアスリートでは欠かさない運動ですよ。

たくさん練習をしてもいまいち結果がともなわない方は一度この方法を試してください。

やり方が良く分からない方は直接説明しますのでご相談くださいね。

2016年4月8日

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