ランニング前後の肩甲骨エクササイズ

こんにちは、山下です。

ランニングの前後は肩甲骨も入念に動かすことを意識して見て下さい。

肩甲骨の動きを良くすることで上半身と下半身の動きを連動しやすくなります。

たくさん筋肉がついている肩甲骨を動かすことはウォーミングアップにも最適です。

それでは説明します。

腕を前に出して肩甲骨を外に広げます。

肩甲骨を外側から前に移動させるように動かして下さい。

ウォーミングアップ

伸ばしたり緩めたりリズミカルに10回ほど繰り返します。

 

そのまま少し下へずらして動かします。

猫背

これもリラックスして10回行います。

 

肩甲骨の上側を引き離すイメージです。

 

次に腕を反対の手で引っぱり肩甲骨を上にあげます。

脇伸ばし右

 

上の方へスライドさせるイメージです。

これも肩甲骨を意識して上へ下へグイグイっと10回動かして下さい。

反対も行いましょう。

脇伸ばし左

肩甲骨を意識して10回行います。

上の2枚の写真で見たら良く分かりますが僕の場合は

左の方が動きが大きいので右の肩甲骨の動きが硬いということになります。

こういう左右差がランニング中に腕の振り方などに影響して

フォームのバランス崩してほかの部位(膝など)への障害を招きます。

こういう場合ランニング前後に右の方を特に入念にストレッチして下さい。

自分の弱点を知りその部分を集中ケアすることが大事です。

 

それと肩甲骨の位置を正しい位置に戻すことで自然と胸が開き呼吸をしやすくなります。

ということはマラソンの前後にこの肩甲骨体操を行うと息が上がりにくくなります。

とくに後半ばてて背中が丸くなる人はこのストレッチやってみて下さい。

2016年4月21日

 

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