整彊術 梅雨時の不調

本格的な梅雨時になってきましたね。

この夏に向かって陽気が「暖かい」から「暑い」に変化するとともに、身体は汗をかきやすく変わっていきます。

汗をかくということは熱を上手く発散させるということです。

冷房などで熱の発散を止め、身体に熱がこもると夏バテを起こしやすくなります。

この熱の発散や汗のコントロールがうまくいかないと泌尿器系にも大きく影響してきます。

夏バテしないためには脚のふくらはぎの内側のツボを押さえてみましょう。

特に左側のふくらはぎのツボを刺激しましょう。

復溜(ふくりゅう)

「復」・・・繰り返す・重ねる・かえる

「溜」・・・とどまる・たまる・たたえる

つまりこの復溜というツボは水分代謝を活発にさせるツボです。腎臓の機能を高め、余計な水分を出したり、汗のコントロールだけでなく手足のむくみに効果があります。

復溜(ふくりゅう)ツボの位置

内側のくるぶしの骨とアキレス腱の間のくぼみから指幅3本分上にあるツボです。

復溜(ふくりゅう)ツボ

足首をつかむように手を添えて、親指の腹でぐっと押さえます。

ぐっと押さえたら5秒間押さえ続け、3秒かけてゆっくりと指を離します。

左足のツボを重点的に押さえましょう。

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