指が痛い・曲げにくい!その痛み腱鞘炎かも?

指が痛い!曲がらない!

その痛み腱鞘炎かもしれません。

腱鞘炎は文字の書きすぎやパソコン作業、工具を握ったり仕事で手をよく使う人によくおこります。

また、女性ホルモンと関係することも多く、妊娠・出産期の女性や更年期以降の女性にも多いです。

手の「腱」は指先から手首にかけて紐のように手のひら側を通っています。

この「腱」が収縮することで指は曲がります!

「腱鞘」はこの「腱」が骨から離れないようにするベルトの役割を果たしています。

指の腱鞘炎

腱鞘炎は手の使い過ぎで「腱鞘」から腫れます!

「腱鞘」が腫れると、押さえつけている「腱」が締め付けられます。

そうなると指を曲げようとすると、指がこわばったり、痛みが出たりします!

この状態が腱鞘炎です。

この時点で来院してください!様子をみたり、放置しておくと治りにくくなります!

この症状が出てる時点で腱鞘は繰り返しの損傷や使い痛みでダメージを受けています。

しばらく手を休めただけでは、また使い始めたときに再発することが多いですし、放置してさらに進行することが多いです。

また急性の場合、炎症の程度により固定が必要なことがあります。

バネ指

さらに腱鞘炎が進行していくと図のように「腱」が腫れあがり、「腱鞘」の中を通れなくなりますよ!

この状態になるとバネ指(弾撥指)という状態になります。

指を曲げようとすると「カクンッ」とはねます!

こうなると痛みも強く、日常生活にも大きく支障が出ます。

また、腫れているだけでなく、腱や腱鞘の組織も繰り返しの負担から組織自体が分厚く、硬く成分が変わってしまっています。

こうなると治るまでに相当な日数がかかることが多く、場合によっては手術の必要もあります。

つまり、腫れたり炎症だけで済んでいるうちに早期の治療が大切です。

手の指に違和感を感じたり、こわばりがあるときはすぐにご相談くださいね!

 

橋本接骨院 079-298-2541

姫路市小性町290-3船場西ビル1階

月~金 午前8:30~12:00 午後3:00~8:00

土   午前8:30~14:00

日・祝 休診

 

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