朝のランニングは危険?

ランナーのみなさん、走る時間帯は朝ですか?それとも夜ですか?

平日、仕事をしているとランニングできる時間は限られますよね!

私は夜更かしは苦手なので、ランニングは朝派ですね。

実際、多くの方が朝にランニング、ウォーキングを楽しまれています。

実際、早朝の姫路城の周囲は多くのランナーでにぎわっていますね。

しかし、朝起きてから1時間までの時間は身体にとって一番危険な時間です!

危険な朝

危険な朝

人間は寝ている間、約500mlの汗をかくと言われています。

これは体温調節のための機能です。朝、冷え込み始めたこの時期でも同じです。

なので、朝起きたときには人の体は水分がカラカラで、血液もドロドロです。

この状態で走り始めると脳卒中や心臓疾患などの危険性が高まります。

だったら水を飲めばええやん!

・・・しかし、水を飲んで体に吸収されるまでは20分以上かかります。

しかも体温も寝起きの状態では下がっていて、準備運動をしても身体に必要な機能はすぐには目覚めません。

なので目が覚めてから1時間までの間はランニング・ウォーキングは避けるべきです。

ランニングに適した時間

では、いつランニングするのが身体にいいのか?

これは夕方5時~7時です。

この時間帯は人間の体温が最も高くなります。この時間帯にランニングをすると筋肉に効率よく刺激が加えられ、血液の循環も良くなります。これにより就寝時の体温も高いまま維持でき、睡眠の質も良くなります。

しかし、この時間より遅くなってから走ると、脳も体も興奮状態となり寝つきが悪くなるので注意が必要ですね。

 

朝のランニングを健康的に続けるためには一時間前に起きてから走りましょう!

 

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

姫路市小性町290-3船場西ビル1階

℡ 079-298-2541

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