マラソンを走ることは本能?

ライフスタイル

人間は他の動物と違うところに体毛の違いがあります。

人間は他の動物と違って体毛が一部にしかありません。

なぜそのような姿になったのか。これは人間の祖先でのライフスタイルの変化からという説が有力です。森から草原に出た人類の祖先は、食べ物を求めて長距離を歩いたり走ったりするようになりました。

そのため、活発に動き回っても体温が上がりすぎないための仕組みが必要だったと考えられます。体毛があると保温してしまい、走るには不利となります。体毛が無いのは、暑い日でも長距離を走れるように汗を出して体を冷やすための進化です。

太古の昔の狩りでは長距離を走り、毛に覆われた草食動物が長時間走って体温上昇しすぎて疲れて動けなくなった時に、仕留めていたのでしょう。
逆に言うと、健康のためには暑い日でも長距離を歩いたり走ったりして汗をかくことが人間の本来の姿かもしれません。

マラソンで42キロの距離を走り続ける。これはマラソンをしていない人から見ると過酷なことをしているように見えます。しかし、人間は本能としてそれだけの距離を走る生活を太古の昔はしていたのです。

狩猟生活をしていた石器時代の人間は、狩りのために1キロ5分のペースで3~5時間走っていたそうです。人間には誰でもそれだけの能力があったようです。

かっては生きるために走っていたのでしょうが、文明が便利になりすぎるとかっての能力が低下してしまったのかもしれません。

我々が走りたい、マラソンに挑戦したいと思うのも人間の本能かもしれませんね。

 

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

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