痛みが強い時の五十肩体操

五十肩の体操

五十肩では早期に肩を動かし、固めてしまわないようにすることが大切です。

しかし、急性期を過ぎても痛みが強く、運動を続けられない方も多くあります。

五十肩の体操では「アイロン体操」等が一般的ですが、痛くてできないときは以下の体操をお試しください。

腕の上下運動

腕の上下運動1

仰向けで膝を立てて寝転がる。両手にタオルを握り、胸の前で手を伸ばす。

腕の上下運動2

そのままゆっくりと頭の上に伸ばす。胸の上から頭上への上げ下ろしの運動を20回繰り返します。このとき痛みが出ない範囲で、心地よい範囲で行ってください。ゆっくりとじわじわと動かしましょう。

胸を広げる運動

胸を広げる運動1

膝を立て、仰向けで胸の前に腕を伸ばします。

胸を広げる運動2

ゆっくり胸の前に引き下ろします。このとき上腕は身体から90度横の位置のまま動かさないようにしてください。

胸を大きく広げるイメージでしっかりと20回繰り返します。ゆっくりと行ってくださいね!

腕の左右振り

腕の左右振り1

膝を立て仰向けで両手を胸の前に伸ばします。

腕の左右振り2

腕を右に、肘を伸ばしたまま、背中を床につけたまま動かします。

腕の左右振り3

左に倒します。

この一連の動きを20回繰り返します。背中を動かさず、腕だけを動かしてください。

腕の引き上げ

腕の引き上げ1

立位でタオルを握った両腕を頭上に伸ばします。痛くないところまでで結構です。そのまま右に身体を倒します。

腕の引き上げ2

反対の左にも倒します。痛みの出ない範囲の動きで20回繰り返します。

 

五十肩の体操は毎日継続することが大切です。していて嫌にならないよう、痛くない範囲で継続してくださいね!

 

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

姫路市小性町290-3船場西ビル1階

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