2日後に来る筋肉痛は歳のせい?

ダンベルトレーニング

ランナーの皆さん、大会に向けて調整は進んでいますか?

頑張って運動して筋肉痛になっていませんか?

筋肉を強くするには筋肉痛が出る程度のトレーニングを繰り返す必要があります。

筋肉にごく微細な損傷を与える。そうなると一時的に筋力は低下します。

しかし、十分な休養と栄養をとれば、筋肉は元の状態より強くなって回復します。

これは、より損傷に耐えられるように強化されるのです。

これを「超回復」といって、この「超回復」を繰り返して筋肉は強くなっていきます。

 

つまり、筋肉痛がでるような運動をしないと筋肉は強くなりません。

しかし、年をかさねるにつれて、また30代を越えてくると筋肉痛が翌日ではなく、翌々日に出てきませんか?

なぜ年をとると遅れて筋肉痛が出るのか?

筋肉痛が発生するメカニズムはいまだに完全には解明されていません。

しかし、筋肉にかける負荷が高ければ高いほど、強い筋肉痛が、より短時間で発生することはわかっています。

つまり負荷が低いと、筋肉痛は遅れてやってくることになります。

そして、年を重ねると運動する機会や量が減り、肉体的に追い込むことが少なくなります。

それまで筋肉痛がほとんど出ないレベルの運動でも、ゆっくりと筋肉痛が出るレベルの運動になってしまうため、一日遅れてに筋肉痛が出るわけです。

例えば、普段運動しないお父さんが、ウエイトトレーニングなどでみっちり追い込もうとしても、その前にダウンしますから、体を短時間で激しい筋肉痛が出るレベルの運動になりません。

その結果、翌々日に筋肉痛が出るのは年のせいだと言われるのです。

年齢に差があっても、同じレベルの体力の人なら筋肉痛の出るまでの時間、回復するまでの時間はほとんど同じです。

しかし、日ごろ運動をしている人とそうでない人では筋肉痛の時期、回復速度に差が出ます。

普段から運動で筋肉を使っている人ほど筋肉痛が早く出て早く回復します。

 

運動会などで翌々日に筋肉痛が出るお父さん、歳のせいではありませんよ!

それは日ごろの運動不足ですよ!

運動不足

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