カラダに悪いランニング?

スポーツはケガとの戦いでもある。

ケガをしないことがスポーツを長く続ける秘訣です。

暗闇

接骨院に来院される方の大多数はケガが原因で受診されます。

スポーツでのケガは大きく分けて外傷と障害の二つに大別されます。

外傷はコンタクトスポーツなどでの接触による怪我、スノーボードでの転倒、球技による捻挫などがあります。

障害はランニングや自転車、ゴルフやテニスなど特定の部位に無理な力が加わったり、繰り返しの衝撃がかかったり、捻じる外力が繰り返されて起こります。

特に身体の使い方を誤ってケガをしやすいのがランニングです。

走ることは誰でもトライできます。

特別な道具やウェアもなしで始めることが出来ます。

身近な道路で始めることが可能で、特別なグランドや施設も必要ありません。

ゴルフやスキーのように経験者にしっかり基礎を教えてもらうこともありません。

誰でも気軽にランニングができます。

しかもランニングはダイエット目的やからだづくり、トレーニング、と走る理由も様々です。

特に大人になってからのランニングは基礎的な筋力がないままで始める方が多いです。

しかも自己流で走ります。

ここに大きな危険があります!

ウォーミングアップやストレッチなどの予防やケアも知らずに走ります。

ランニングでは初心者ほどアキレス腱や足裏をケガすることが多いです。

着地時には体重の3倍もの負担がかかるのに、専用のシューズでなく、家にあるスニーカーで走ります。

ランニングシューズであっても足に合っていなかったり、走力に合っていない場合が多いです。

着地時に足首が大きく内側に倒れこんだり、ランニングフォームを考えず、安定しない走りのために足だけでなく膝や腰などにも大きく負担をかけがちとなりやすいです。

ある程度走れるようになるとオーバーユースでランナー膝や股関節の痛みが急増します。

ランニングは何歳からでも簡単に始めることができます。

しかし、大人のランニングは加齢でケガのリスクは上がる。筋肉は鍛えることが出来るが、腱や靭帯はトレーニングでは強くならず、劣化していっています。

軟骨はすり減りやすく、失った軟骨はほとんど再生できません。

健康のためのランニングでケガをする。本末転倒ですね!

ランニング、マラソンを始めるのであればリスクを極力減らすための身体の使い方を覚えましょう。

最低限、弱くなっているところを知っておき、正しくシューズを選び、走り方やケガの対応を知っておくべきです。

ランニングは正しく続ければ心肺能力や代謝を高め、健康生活を維持する体力を増進できるし、何より走ることは楽しい!

いつまでも走ることのできる身体づくりを橋本接骨院はお手伝いします。

アップ

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

姫路市小性町290-3船場西ビル1階

℡ 079-298-2541

月~金 8:30~12:00 15:00~20:00

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日・祝日休診

 

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