手技

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そのつらい痛み、ぐりぐりもんでばかりいませんか

首が回らない

もみすぎて鈍いからだになっていませんか?

「もんでばかりを繰り返しても軽くなるのはその時だけ」
「いつも同じところばかり痛くなる」
「筋肉の芯がジーンとくる不快感がある」
こんな症状でお悩みではありませんか?
確かに、もむと筋肉の血行も良くなり、その部分も軽くなります。
しかし、強くもみすぎると言うことは筋肉は潰れたり、微小な傷を受けることです。
その修復過程で以前より頑丈な、刺激に慣れきった筋肉に変質してしまいます。
つまり、繰り返して筋肉を強くもみすぎるとどんどん硬くなり、さらに強い刺激でないと軽くなりません。
強くもむことを繰り返して硬くなってしまった体。
ガチガチになっているばかりか、刺激に強い体に変わっています。
刺激に強いということは「鈍いからだ」です。
体が鈍くなるといち早く体の不調を感じにくくなり、ぎっくり腰など悪くなってしまうまで気づけない体になってしまいます。
 

橋本接骨院の手技

筋肉は緩める

姫路市で開業以来22年間の実績を重ね続ける橋本接骨院の手技

開業以来、橋本接骨院施術の中心は手技。
いつも同じ技術ではなく、最新の施術を取り入れながら常に進化し続けています。
その根本は背骨の中心となる椎骨の動き、硬さ、そして異常を直接人の手で触れること。
どれだけ治療器が進化しても施術者の手で押さえて、ツボを優しく刺激をして、筋肉と関節を正常な状態に戻し、緊張と弛緩のバランスを正すことは変わりません。
手技の極意 緊・使・弛・休

ひとの運動ということは、筋肉の緊張と弛緩を繰り返されることによって働きます。
この働きがスムーズに行われている時、運動もスムーズであり、運動がスムーズなら、人の生命活動もスムーズであり、それが健康ということです。
体は使っているだけでは筋肉が発達したり、強くなったりはしません。
使っているだけではだめで、その後に弛めることが大切で、弛めないで使っていると、かえって硬くなり様々な不調や痛みの原因になります。
メリハリをつけて、緊めて体を使い、使っては弛め、休める。
これを繰り返せば、体の疲労は抜けるし、ヒトの体は強く進歩していくことが出来ます。
橋本接骨院の整彊術はでは体の緊張と弛緩、体癖に基づいた体の使い方と休ませ方、これらのバランスが整うように、手の指で整圧し、ツボをほぐします。
痛くなく心地よい刺激で背骨本来の動きを取りもどし、健康な体に回復します。


 

手技でスッキリ

 
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