ケトルベル clean

院長の橋本です。

ケトルベルト

姫路城マラソンまで3週間を切りました。あまりハードなトレーニングを行って疲れがぬけないなんてことにならないように今月は軽めのトレーニングで押さえています。

本日のケトルベルトレーニングはcleanです。

今日の私は軽量のケトルベルを使用していますが、フォームが崩れてしまい正しくトレーニングが出来ません。

疲れているのか?

院長フォームの崩れ

kettlebells training Clean

元気いっぱいの柴やんと交代しました(>_<)

バトンタッチ

両足を広げて立ち、右手でケトルベルを握ります。左手はバランスをとるように広げます。

えいやっ!

えいやっ!と肩まで反動をつけ引き上げます。

この時、ケトルベルは手首の後ろにまわっています。

20回程度繰り返したら、反対の腕ででも同様に行います。

文章で説明するより動画の方が分かりやすいですね!

ケトルベル snatch

院長の橋本です。

筋トレというと地味に黙々とストイックなイメージがありますが、ケトルベルのトレーニングは動かしているととにかく楽しい。

ビュンビュン振り回していると気分ものってきて、面白くなってきます。

トレーニングを続けていくと心肺機能を高めると同時に筋持久力もついてくるのでランニング目的の筋トレにも最適です。

つまり運動を長く続けるための能力と筋肉を長時間働かせる能力の両方を高めて、マラソンの後半のスタミナをつけて完走できる強い体を作ります!

本日のケトルベルトレーニング snatch

両足を大きく広げ膝を軽く曲げます。腰・背中を真直ぐにしたまま体を前に倒しケトルベルを片手で持ちます。反対の手はバランスを取るため後ろに上げます。

ケトルベルを反動をつけて一気に頭上にまで振り上げます。同時に勢いをつけて膝を伸ばします。

頭上に真直ぐ上げたケトルベルをゆっくりと足元にまで戻します。

ケトルベルsnatch

一気に勢いよく振り上げる! 意外とこの動きが楽しい!

一気に勢いよく

安全のため周囲に何もないところでトレーニングをしましょう。

ケトルベル swing

ケトルベルSwing

院長の橋本です。

今朝のトレーニングはケトルベル。

一般的なダンベル等の筋トレは反動をつけないで負荷をかけますが、ケトルベルは反動を利用しての動的なトレーニングです。

鉄球の先に持ち手がついた「やかん」のような形をしています。そのため握った時に手の先より重心がきて、筋肉にかかる負荷は大きくなります。

ケトルベルのトレーニングは振り回す動きが多くなりますが、ただやみくもに振り回すと危険であり、筋肉や関節を痛めます。

正しい動きで効率よくトレーニングをしましょう!

基本の動きの「Swing」から。

足を大きく開き膝を軽く曲げ、その間にケトルベルを置きます。

そのまま中腰になり、ケトルベルを両手でしっかり握ります。

揺らすように反動をつけて、足元のケトルベルを胸の高さまで持ち上げます。

同時に膝、腰を伸ばして直立の姿勢になります。

両腕の力を抜きながらケトルベルを下げ、最初の姿勢に戻ります。

簡単な動きですが、持ち上げる最初の動きの時に両膝を軽く曲げ、しっかり踏ん張っていないと腰を痛めます。

20回程度振ってみましょう。

これだけでもハードなトレーニングで、腰部・背筋・上肢の筋肉が鍛えられます。