ストレッチ 大殿筋②

こんにちは山下です。

もう一度詳しく大殿筋のストレッチを紹介します。

前回の大殿筋①で紹介したやり方より少し難易度もあがります。

徹底的に効かせたい場合はこちらのやり方でやりましょう。

 

それではやり方の説明です。

あお向けで足を組み足の間から手を通して膝をつかみます。

お尻ストレッチpart2

 

上から見るとこんな感じです。

お尻ストレッチpart2(角度)

首が疲れる人は顔を起こさなくていいので頭をベッドに付けて行いましょう。

 

ゆっくり体を起こしてきて、

お尻ストレッチpart2(上体起こし)

つかんだ膝を少し上げながら手を引っぱります。

 

今回は背中を丸くして顔を足首の方へ近寄せましょう。

お尻ストレッチpart2(顔寄せ)

この時にストレッチがかかるのは引っかけた方の足のお尻です。

 

きついストレッチなので息が止まりやすいですがリラックスしてゆっくり呼吸して下さいね。

 

20秒カウントしたら終わりです。

 

痛みのない範囲で無理せずに行いましょう。

 

ゴリラと人間の違いは大殿筋の発達にあると言われています。

大殿筋が弱ると歩行時に腰が立たなくなり、無理やり反らせたような姿勢になります。

2足歩行をしている人間にはかなり重要な筋肉なので、

筋力が落ちない様にスクワット等の筋力強化もしっかりやりましょう。

2016年4月12日

 

ストレッチ 大殿筋①

こんにちは、山下です。

お尻のストレッチの紹介です。

おしりの筋肉が硬いとランニング障害や膝痛やO脚などの原因になりますのでしっかり伸ばしていきましょう。

それでは説明します。

まずは床に手をつき膝を立てて足を組みます。

お尻ストレッチpart1(足組)

膝の角度は90度に保持して下さい。

 

 

手を突っ張り、胸を膝に近寄せて行きます。

お尻ストレッチpart1(引き寄せ)

組んだ側のお尻をストレッチしています。

顔はまっすぐ前を向いたままゆっくり20秒カウントして下さい。

 

 

これはNGパターンです。

お尻ストレッチpart1(NG)

背中が丸くなり下を向いてしまっています。これではお尻に効きません。

 

正しいのは胸と膝を近寄せるイメージです。

 

痛い場合は無理しないでくださいね。

 

気持ちいい程度に伸ばせば十分です。

 

2016年4月11日