ぎっくり腰のツボ1 腎兪(じんゆ)

激しく体を動かしたときに腰がグキッとなる!

重たいものを持ち上げたときに急に激痛がくる!

いろんな原因でぎっくり腰はおこります。

とても痛いですよね・・・

腰が痛い、重たい、動かすときに痛む・・・

ぎっくり腰をはじめ、腰痛の症状は様々ですが、基本となるツボは限られています。

ここでは腰痛治療の基本となるツボを5回に分けて紹介します。

腎兪

最初に紹介するツボは腎兪です。

マラソンランナーや激しい運動で体力を消耗したり、体力の低下や、日頃の不摂生などでエネルギー切れをおこした体になるとこのツボの周囲の弾力がなくなりぎっくり腰や腰痛をおこしやすくなります。

つまりこの腎兪は身体のエネルギー、つまり生命力とも関係し、腎兪が弱ると老化が進むとまで言われています。

そしてこの腎兪というツボは腰痛だけでなく、冷え、低血圧、耳鳴り、基礎代謝の低下、
むくみ、月経不順、腎臓の機能の活性化などにも効果があります。

腎兪の場所

探し方1

両手をへその高さで腰に手を当てる。

このとき親指が当たっているところが腎兪のツボです。

より正確にツボに当てたいときは・・・

左右の親指を結んだ線と背骨の骨が交差するところが第2腰椎の位置になります。

この第2腰椎から指2本分外側の所が正確な腎兪のツボです。

探し方2

手のひらを立てて腰の下に当て、滑らせるように上方向になぞる。

軽くなぞっていくと手が止まるところがある。

ここが第2腰椎。そこから指2本分外側にある。

指圧の方法

腰に両手を当て、親指を腎兪のツボの場所に当てる。

ググッと押さえながら腰を軽く反らす。

ゆっくりと、ぎゅうっ~と強く押さえる。

3秒間強く押さえ、ゆっくりと力を抜いて放していく。

これを5回繰り返す。

力を入れにくいときは握りこぶしで押さえても構いません。

腰がしんどいなあ、重たいなという時はこの腎兪の所にカイロを当てるのも効果的ですよ!

ただし、ぎっくり腰になってしまった直後は温めてはダメです。間違えないでくださいね!

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

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